Purchase — facts & structure
新築・リノベは仲介手数料0円。
「仕組み」と「選び方」
アンドフォートなら、新築建売やリノベマンションは仲介手数料0円(原則)。
なぜ無料にできるのか?その仕組みと、賢い物件選びの事実を整理しました。
特報:なぜ「新築建売・リノベ」は手数料0円なのか?
従来の不動産会社
- 売主(業者)から手数料をもらう
- 買主(あなた)からも手数料をもらう
- 両方から貰う「両手取引」で儲ける
AND FORTの場合
- 売主(業者)から手数料をもらう
- 買主(あなた)からは頂きません
- 片方だけで十分と判断し、お客様に還元
※ 売主様から手数料が出る物件(市場の新築・リノベのほとんど)が対象です。
万が一売主様から出ない物件や、一般個人売主の中古物件は「半額」で対応いたします。
まずは前提:直観が働けばそれが最良=沢山見れば良いという訳ではない
- 良い物件を購入するには相場観が重要。ただし、内見が多ければ良いという訳ではないことを理解する。
- 予算以上の“良い物件”は存在しない。本当にお得なら市場に出る前に業者が買う。
- 大事なのは、自分が何を欲しているか/何を捨てるかを腹落ちさせること。
- 買う意思が固まっていない曖昧な姿勢はプロに見抜かれ相手にされなくなります。準備と意思表示が大事です。
頼るべきは「多方面に知見がある担当者」
✅ 良い担当者の条件
- 株式・為替など投資経験があり、金利・為替・インフレを語れる。
- 物件の資産価値をデータで説明できる(取引事例・利回り・需給)。
- 良い点だけでなくリスクを具体的に示せる。
- 仲介手数料が明確で安い(新築・リノベ0円など説明が透明)。
※ 契約書の形式は法律に則り、どの会社でも同じ。比較すべきは「提案の質」と「費用の透明性」です。
買う意味:オーナーの利益を“自分に残す”
- 賃貸では家賃の2~3割がオーナーの利益になります。購入はその利益部分を自分の側に残す行為。
- 人口増+インフレ環境では、資産を残せるのは所有>賃貸になりやすい(相場前提・維持コスト要確認)。
- 中古はリスクが相対的に開示済み。相場より割高でないかを見極めるのが重要です。
物件を見るときは「危険 → 価値 → 暮らし」の順で考える
- 危険(リスク):地盤・構造・老朽化・法令違反・管理状態など。
→ 買ったあとに「知らなかった」では済まない部分。最初に冷静にチェック。 - 価値(資産性):近隣の成約価格や賃料相場を確認。
→ 将来売る・貸すときに損をしないかを数字で見る。 - 暮らし(生活の適合度):通勤・学校・利便性・日常の快適さ。
→ この家で心地よく暮らせるかを最後に考える。
聞かれたことしか話さない営業は論外。危険・価値・暮らしの3軸で説明できる担当者を選びましょう。
金利と資金戦略:時間軸で考える
- 35年ローンを組むなら、35年前の金利と物価も想像できる担当者と相談を。
- 各国は年率2%前後のインフレを目標に運営。金利が変わるのは前提。
- 変動は短期の見かけコストが低くても、将来変化のリスクを理解して選択。
※ “今、最安の金利をうたっている銀行でも、途中で他行を超えることは十分あるので、何がリスクかを腹落ちさせましょう。
事実:契約書・手数料・再販物件の見方
- 売買契約書や重要事項の形式は法律に則って作られるため基本同一(会社で差が出にくい)。
- どの会社で契約しても同じなのに、法定上限の「成約価格×3%+6万円+税」を払う人が多い。
- どの会社で買っても内容が同じなら、仲介手数料が安い(または0円の)会社を選ぶべき。
- 新築建売やリフォーム済み物件は売主から手数料が入ることが多いため、積極的に0円の会社を選ぶべき。
⚠️ 要注意サイン
「良いことだけ言って急かす」「法定上限の仲介手数料を当然のごとく請求する」「仲介手数料以外の費用を請求する」会社は要注意です。
今日からやめること/やること
やめること
- 予算以上の“奇跡の物件”探し(そんなものはありません)。
- 担当者の好感度やブランドだけで決める(何の役にも立ちません)。
- 曖昧な姿勢での内見(準備不足)。
やること
- 3件は内見して相場観を作る。
- 要る/捨てるを明文化(広さ・立地・築年・階数など)。
- 投資リテラシーのある担当者を選ぶ(データとリスクを語れる)。
- 仲介手数料が安く透明な会社を選ぶ。